作成日:2026.09.18
更新日:—
上級
制度・政策・審議会
※本記事は、作成日または最終更新日時点で公表されている制度情報・数値・資料に基づいて作成しています。
発電側課金が11月1日から9社すべてで引き上げ。東京0.50→0.57円、北海道0.64→0.79円
蓄電所が系統へ電気を流すたびに払っている発電側課金の単価が、2026年11月1日から適用される新しい託送料金で上がる。上がるのは1社や2社ではない。一般送配電事業者9社すべてであり、下げたエリアは1つもない。9月18日午前の審議会に出てきた資料3には、9社の改定後と現行の平均単価が並んで載っている。数字そのものは1kWhあたり0.01円から0.15円という細かさだが、すでに届出まで済んでいるので、動かす余地はほぼ残っていない。
CONTENTS目次
何が起きたか:2026年9月18日の第4回電力事業環境整備ワーキンググループに、資料3「託送供給等約款の変更届出について(報告)」が出された。一般送配電事業者9社が新しい託送料金を反映する約款変更届出をすでに提出しており、いずれも2026年11月1日から適用される。発電側課金の平均単価は9社すべてで上がる。
なぜ重要か:系統用蓄電池は放電時に発電側課金を、充電時に需要側の託送料金を負担する。今回はその両方の平均単価が上がる。単価は放電した電力量に比例する部分を含むため、稼働率の高い蓄電所ほど年間の負担増が積み上がる。
何をすべきか:接続エリアの新単価を事業計画へ反映し、2026年度下期以降の運転コストと入札価格の前提を作り直す。北海道(0.64→0.79円/kWh)と関西(0.57→0.67円/kWh)は上げ幅が大きい。あわせて連系電圧ごとの需要側単価も見直す。
発電側課金とは何か。蓄電池は放電した瞬間に発電側になる
託送料金の話になると、多くの資料は需要側の単価から説明を始める。蓄電所の収支を見る立場からは、その順番では遅い。先に押さえるべきは発電側課金のほうである。
発電側課金は、発電設備等が系統へ電気を流すときに一般送配電事業者へ支払う料金を指す。系統用蓄電池は充電と放電を繰り返す設備なので、系統から電気を引くときは需要として、系統へ電気を戻すときは発電側として扱われる。1つの設備が日に何度も立場を切り替える。だから託送料金の改定は、蓄電所にとって片側ではなく両側から効いてくる。
料金の構成は2つに分かれる。接続容量に応じた基本料金の部分と、送電した電力量に応じた電力量料金の部分である。前者は稼働してもしなくても発生し、後者は放電量に比例して増える。9月18日の資料3が示したのは、この両方を合わせた平均単価を円/kWhに換算した値である。単価の内訳がどう按分されているかまでは資料3から読み取れない。
9社すべて引き上げ。改定後の発電側課金を一覧で見る
資料3の3ページ目に、9社分の平均単価が改定後と現行の並びで載っている。税抜の値である。まず表を出す。
| 一般送配電事業者 | 現行(円/kWh) | 改定後(円/kWh) | 差分 |
|---|---|---|---|
| 北海道電力ネットワーク | 0.64 | 0.79 | +0.15 |
| 東北電力ネットワーク | 0.51 | 0.60 | +0.09 |
| 東京電力パワーグリッド | 0.50 | 0.57 | +0.07 |
| 中部電力パワーグリッド | 0.48 | 0.56 | +0.08 |
| 関西電力送配電 | 0.57 | 0.67 | +0.10 |
| 中国電力ネットワーク | 0.48 | 0.49 | +0.01 |
| 四国電力送配電 | 0.46 | 0.54 | +0.08 |
| 九州電力送配電 | 0.43 | 0.49 | +0.06 |
| 沖縄電力 | 0.43 | 0.50 | +0.07 |
差分の列は、資料3が並べた2つの単価から編集部が引き算した値である。順に並べ替えると、北海道が+0.15円で突出し、関西が+0.10円、東北が+0.09円と続く。中部と四国が+0.08円、東京と沖縄が+0.07円、九州が+0.06円。中国だけが+0.01円と別格に小さい。
北海道の+0.15円は、現行比で約23%にあたる。再エネの出力制御が先行し、蓄電所の立地検討が最も進んでいるエリアの1つで、単価の伸び率も最大になっている。絶対額としては1kWhあたり0.15円だが、比率で見たときのインパクトは他エリアと桁が違う。逆に中国エリアは、現行水準に据え置いたに等しい。
この単価が別のところでも確認できる点は書いておきたい。東北電力ネットワークが2026年9月11日に出したプレスリリースは、同社の発電側の平均単価を0.51円から0.60円へ、実施日を2026年11月1日と明記している。資料3の3ページ目に載る東北の数字と完全に一致する。審議会資料と事業者自身のリリースの二重で裏が取れている。
見落とされやすいのは充電側。高圧連系ほど上げ幅が大きい
発電側課金の数字を追っていると、そちらだけが論点のように見えてくる。実際には需要側も全電圧で上がっている。そして蓄電所にとっては、そちらの上げ幅のほうが大きい。
| 一般送配電事業者 | 特別高圧(現行→改定後) | 高圧(現行→改定後) | 低圧(現行→改定後) |
|---|---|---|---|
| 北海道電力ネットワーク | 2.70 → 3.08 | 4.69 → 5.51 | 10.23 → 12.12 |
| 東北電力ネットワーク | 1.90 → 2.05 | 4.40 → 5.06 | 10.31 → 12.09 |
| 東京電力パワーグリッド | 2.05 → 2.11 | 3.78 → 4.13 | 8.58 → 9.65 |
| 中部電力パワーグリッド | 1.76 → 1.82 | 3.49 → 3.93 | 9.13 → 10.76 |
| 関西電力送配電 | 2.03 → 2.09 | 4.34 → 4.87 | 7.82 → 9.04 |
| 中国電力ネットワーク | 1.75 → 2.11 | 4.62 → 4.96 | 9.34 → 10.46 |
| 四国電力送配電 | 1.97 → 2.10 | 4.20 → 4.76 | 9.22 → 10.74 |
| 九州電力送配電 | 2.32 → 2.53 | 4.19 → 4.79 | 9.34 → 10.89 |
| 沖縄電力 | 3.95 → 4.40 | 6.39 → 7.36 | 11.53 → 13.52 |
東京電力パワーグリッドを例にとる。発電側課金の上げ幅は+0.07円/kWhだった。同じ会社の需要側は、特別高圧が+0.06円、高圧が+0.35円、低圧が+1.07円である。高圧連系の蓄電所は、充電側で発電側課金の5倍にあたる単価上昇を受ける。特別高圧連系なら充電側と放電側がほぼ同じ幅で並ぶ。連系電圧の違いが、そのまま今回の改定の効き方の違いになる。
中国電力ネットワークの特別高圧が1.75円から2.11円へ跳ねている点も目を引く。発電側は+0.01円に抑えた一方で、需要側の特別高圧は+0.36円。9社の中でも発電側と需要側のバランスの取り方が際立って違う。
負担増をどう見積もるか。想定収入の内訳から構造を読む
資料3の6ページ目と7ページ目には、2026年11月から2027年3月までの発電側課金の想定収入が事業者ごとに示されている。東京電力パワーグリッドが1,817億円、そのうち基本料金が903億円、電力量料金が914億円。関西電力送配電が1,081億円、中部電力パワーグリッドが800億円、東北電力ネットワークが710億円と続く。
ここで見ておきたいのは金額の大きさではなく比率である。東京の1,817億円は、基本料金と電力量料金がほぼ半々で構成されている。ほかの事業者も同様の並びになっている。発電側課金の負担が、接続容量に比例する固定的な部分と、放電量に比例する変動的な部分の両方から生じる構造が、収入側の内訳にそのまま表れている。
そのうえで、規模感を掴むための計算をしておく。以下はすべて前提を仮に置いた編集部の試算であり、資料3に載っている数字ではない。出力4万kW・容量16万kWh(4時間)の蓄電所が、年300サイクル、1サイクルで容量の全量を放電すると置くと、年間放電量は48,000MWhになる。この放電量に単価の差分を掛けると、放電側の負担増は次のようになる。
| エリア | 発電側課金の差分 | 放電側の年間負担増(試算) |
|---|---|---|
| 北海道 | +0.15円/kWh | 約720万円 |
| 関西 | +0.10円/kWh | 約480万円 |
| 東京 | +0.07円/kWh | 約336万円 |
| 中国 | +0.01円/kWh | 約48万円 |
上の表は、放電量に平均単価の差分を掛けただけの概算である。実際の請求は、接続容量に応じた基本料金と送電電力量に応じた電力量料金の合計になるため、この値とは一致しない。さらに、ここには充電側が入っていない。東京エリアの高圧連系なら、需要側の差分+0.35円/kWhが充電量に掛かる。往復効率を無視して充電量を放電量と同じ48,000MWhと置いても約1,680万円であり、放電側の5倍の規模になる。正確な金額は各社の約款に定める料金表で計算する必要がある。
言いたいのは金額の精度ではない。今回の改定で蓄電所の収支に効くのは、話題になりやすい発電側課金より、むしろ充電側の需要側単価のほうだという構造である。発電側課金の見出しだけを見て「1kWhあたり0.07円なら誤差の範囲」と処理すると、その5倍が別勘定で乗っていることを見落とす。
7月10日の申請から11月1日の適用まで
この改定は検討段階の議論ではない。資料3の2ページ目に、手続きの経緯が日付つきで並んでいる。
- 2026年7月10日:8社が託送供給等に係る収入の見通しの変更承認申請を提出
- 2026年7月14日から8月27日:電力・ガス取引監視等委員会が審査
- 2026年8月24日:中国電力ネットワークが託送供給等約款変更届出を提出
- 2026年9月4日:経済産業大臣が8社の申請を承認
- 2026年9月11日:8社が託送供給等約款変更届出を提出
- 2026年11月1日:新たな託送料金を適用(9社共通)
9月18日のワーキンググループでの位置づけは「報告」である。議題は2件あり、1つ目が今回の託送供給等約款の変更届出について、2つ目が小売電気事業者の量的な供給力確保の在り方についてだった。会議は9時から11時まで、オンラインで開かれている。資料3が報告事項として扱われている以上、ここから単価が動く余地があるとは資料に書かれていない。
単価の性格についても、資料3は8ページ目で1つ確認している。各社の2023年度実績から2027年3月までの想定を積み上げた合計額が、承認された収入の見通しと一致するか、その範囲に収まっていることである。東京電力パワーグリッドは合計76,062億円で、承認された見通しの76,062億円と一致している。単価は総括原価の枠の中で機械的に算定されており、事業者の判断で圧縮できる性質のものではない。値上げの是非を論じても、この枠組みの中では動かない。
資料3に書かれていないこと
推測で埋めない方針なので、今日の資料からは読み取れなかった点を先に並べておく。
1つ目は割引制度である。発電側課金には割引の仕組みがあり、資料3の6ページ目と7ページ目の想定収入の脚注に「発電側課金の割引を含む」という趣旨の記載がある。しかしその適用条件が今回の改定で変わったかどうかは資料3に書かれていない。系統用蓄電池が割引の対象になり得るかも同様である。本稿の時点では未確認であり、各社の約款本体と別紙で確認する必要がある。
2つ目は既設案件の扱いである。資料3は適用日を2026年11月1日とのみ記載し、既設と新設で分ける記述も、経過措置の記述も置いていない。東北電力ネットワークのリリースも実施日を示すだけである。これも未確認として扱う。
3つ目は中国電力ネットワークの届出日が他社と異なる理由である。8社が9月11日に提出したのに対し、同社は8月24日に提出している。理由の説明は資料3にない。
なお、当日の議事要旨のPDFは取得を試みたがHTTP 403が返り、本稿では参照できていない。議論の中身に踏み込んだ記述を本稿に置いていないのはそのためである。
よくある質問
Q1. 系統用蓄電池も発電側課金の対象になりますか。
Q2. すでに運転している蓄電所にも新しい単価が適用されますか。
Q3. 負担がどれだけ増えるかは、どう見積もればよいですか。
Q4. 充電する電気にも託送料金はかかりますか。
Q5. 発電側課金の割引は系統用蓄電池にも使えますか。
Q6. 表の単価は税込ですか。
Q7. なぜ中国電力ネットワークだけ届出の日付が違うのですか。
編集部の見立て
- この改定でいちばん実務に効くのは、見出しになる発電側課金ではなく需要側の単価のほうである。東京電力パワーグリッドの高圧なら、充電側の上げ幅は放電側の5倍にあたる。蓄電所は充電した電力量のほうが放電した電力量より大きいのが普通なので、差はさらに開く。発電側課金だけを見て影響を測ると、規模を読み違える。
- エリアの選好にも効く。北海道は再エネの出力制御が先行し蓄電所の立地検討が進んでいるエリアだが、発電側課金の上げ幅も需要側の上げ幅も9社で最大級である。一方の中国エリアは発電側+0.01円と据え置きに近い。裁定収益の期待値だけでエリアを比べてきた案件は、託送側のコスト差も並べて見直す価値がある。
- 手続きが終わっている以上、交渉の余地を探すより、11月1日をまたぐ運用の前提を作り直すほうが早い。単価は収入の見通しという枠の中で機械的に決まっており、東京電力パワーグリッドの積み上げ合計が承認額と1円単位まで一致していることがその性格を示している。入札価格の下限や、限界費用の置き方に単価を織り込む作業は、11月1日より前に終わらせておきたい。
11月1日までにやること
| # | アクション | 目安 |
|---|---|---|
| 1 | 保有・開発中の蓄電所を接続エリアと連系電圧で棚卸しし、発電側課金と需要側単価の差分を案件ごとに割り当てる | 9月中 |
| 2 | 年間の充電量と放電量の想定から、放電側と充電側それぞれの年間負担増を再計算する。充電側を落とさない | 9月中 |
| 3 | 各社が公表する託送供給等約款の本体と別紙を取り寄せ、基本料金の算定方法と割引の適用条件を確認する | 10月上旬 |
| 4 | 既設案件に経過措置があるかを接続先の一般送配電事業者へ照会する。資料3には記載がない | 10月上旬 |
| 5 | 市場入札の限界費用や下限価格の前提に新単価を反映し、11月1日をまたぐ運用パラメータを差し替える | 10月中 |
| 6 | 投資判断中の案件について、北海道・関西など上げ幅の大きいエリアの収支を優先して再計算する | 10月中 |
編集体制と事実確認プロセス
BESS NEWSの記事はこう作っています
- BESS NEWSは一次情報主義を採ります。官公庁・電力広域的運営推進機関・一般送配電事業者・執行団体が自ら公表した文書とページのみを出典とし、業界紙・ニュースサイト・プレスリリース配信の二次情報は出典に用いません。
- 本稿の単価・金額・日付は、資源エネルギー庁が2026年9月18日の第4回電力事業環境整備ワーキンググループに提出した資料3(全8ページ)の該当ページを特定して突合しています。東北電力ネットワークの発電側平均単価は、同社が2026年9月11日に公表したプレスリリース(全14ページ)とも照合し、一致することを確認しました。対照結果は「数値照合表」に示しています。
- 単価の差分(+0.15円/kWh 等)は、資料3が掲げる改定後と現行の2つの値から編集部が引き算した値です。資料3に差分として印字されているものではありません。第4章の年間負担増の金額は、出力4万kW・容量16万kWh・年300サイクルという前提を編集部が仮に置いた試算であり、公表資料に載っている数値ではありません。
- 記載が見当たらない事項は「未確認」と明記し、推測で埋めません。本稿では、発電側課金の割引制度の適用条件が今回の改定で変わったかどうか、系統用蓄電池が割引の対象になり得るか、既設案件の経過措置の有無、中国電力ネットワークの届出日が他社と異なる理由がこれに当たります。当日の議事要旨PDFはHTTP 403が返り取得できていないため、議論の中身には踏み込んでいません。
- 充電側の上げ幅が放電側を上回るという指摘、エリア選好への影響、入札前提の作り直しに関する記述は、一次情報の数値にもとづく編集部の解釈です。確定的な見通しではありません。
数値照合表
本文に出した主要な数値を、一次情報の該当箇所と1対1で対照した表である。
| # | 項目 | 本文の値 | 一次情報(出典・該当箇所) |
|---|---|---|---|
| 1 | 新単価の適用日 | 2026年11月1日(適用) | 資料3 2ページ |
| 2 | 発電側課金 北海道電力NW | 0.64 → 0.79 円/kWh | 資料3 3ページ |
| 3 | 発電側課金 東北電力NW | 0.51 → 0.60 円/kWh | 資料3 3ページ/東北電力NW リリース |
| 4 | 発電側課金 東京電力PG | 0.50 → 0.57 円/kWh | 資料3 3ページ |
| 5 | 発電側課金 中部電力PG・関西電力送配電 | 0.48 → 0.56 / 0.57 → 0.67 円/kWh | 資料3 3ページ |
| 6 | 発電側課金 中国電力NW・四国電力送配電 | 0.48 → 0.49 / 0.46 → 0.54 円/kWh | 資料3 3ページ |
| 7 | 発電側課金 九州電力送配電・沖縄電力 | 0.43 → 0.49 / 0.43 → 0.50 円/kWh | 資料3 3ページ |
| 8 | 需要側 特別高圧 東京電力PG | 2.05 → 2.11 円/kWh | 資料3 3ページ |
| 9 | 需要側 高圧 東京電力PG | 3.78 → 4.13 円/kWh | 資料3 3ページ |
| 10 | 需要側 低圧 東京電力PG | 8.58 → 9.65 円/kWh | 資料3 3ページ |
| 11 | 需要側 特別高圧 中国電力NW | 1.75 → 2.11 円/kWh | 資料3 3ページ |
| 12 | 発電側課金の想定収入 東京電力PG(2026年11月〜2027年3月) | 1,817億円(基本903・電力量914) | 資料3 6ページ・7ページ |
| 13 | 発電側課金の想定収入 関西・中部・東北 | 1,081億円 / 800億円 / 710億円 | 資料3 6ページ |
| 14 | 収入の見通しとの照合 東京電力PG | 合計 76,062億円=見通し 76,062億円 | 資料3 8ページ |
| 15 | 収入の見通しの変更承認申請と承認 | 2026年7月10日 提出 / 2026年9月4日 承認 | 資料3 2ページ |
| 16 | 約款変更届出の提出日 | 8社 2026年9月11日 / 中国電力NW 2026年8月24日 | 資料3 2ページ |
| 17 | 電力・ガス取引監視等委員会の審査期間 | 2026年7月14日から8月27日 | 資料3 2ページ |
| 18 | 会合の開催時間と議題数 | 9時から11時・議題2件 | 資料1 議事次第 |
| 19 | 東北電力NW の実施日 | 2026年11月1日(実施) | 東北電力NW 託送供給等約款の変更届出について |
出典(一次情報)
- 資源エネルギー庁「資料3 託送供給等約款の変更届出について(報告)」(全8ページ・PDF)(2026年9月18日 公表)
- 資源エネルギー庁「第4回 総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会 電力事業環境整備ワーキンググループ」(2026年9月18日 開催)
- 資源エネルギー庁「資料1 議事次第」(PDF)(2026年9月18日 公表)
- 東北電力ネットワーク「託送供給等約款の変更届出について」(全14ページ・PDF)(2026年9月11日 公表)
※二次情報(業界紙・ニュースサイト・プレスリリース配信)は出典に用いていません。新単価は2026年11月1日 適用です。当日の議事要旨PDFはHTTP 403が返り取得できていないため、出典に含めていません。
安心して選ぶためのJC-STAR★1
〜BESS関連製品53件を登録番号付きで公開〜BMS/PCS/EMS/ESS関連の★1適合ラベル取得製品(当社再照合:2026-04-17、IPA製品リスト最終更新:2026-04-15)
2026.04.23
技術・仕様・EMS
ピックアップ記事
はじめての系統用蓄電池(BESS):役割・3つの市場・安全が5分でわかる
2025.09.21
技術・仕様・EMS
その他記事一覧
はじめての系統用蓄電池(BESS) PCS・BMS・EMSが一目でわかる超入門 最初に覚える4つ:kW・kWh・Cレート・RTE 初心者投資家向け・商品別に"実務でわかる"解説2026年版 需給調整市場(EPRX)入門 【BESS向け】 JEPX(卸電力市場)入門 スポット/時間前のしくみと系統用蓄電池(BESS)の使い方まで一気に理解 容量市場(OCCTO)とは?
BESSの参加条件と収益の見方を、図解でやさしく解説 系統用蓄電池(BESS)の系統連系ガイド【2025年版】 — 申請から受給開始まで7ステップ — 消防危第200号解説 - リチウムイオン蓄電池の新設置基準
― 箱ごとに指定数量の倍数を合算しない運用・耐火性収納箱の要点解説 ― 意外と間違える:消防危303号の要点
—『離隔距離は各消防判断』と"合算しない"の条件を3分で理解 発電事業「10MWないと事業者になれない?」を正しく理解
BESS(蓄電池)にも対応した電気事業法の解説 民家から◯mは誤解:騒音規制は"測定位置×dB"が正解
民家からの距離基準は存在しないー正しい測定位置とdB値による判断 系統用蓄電池は第一種特定工作物?
— 都市計画法の位置づけと開発許可の要点