安心して選ぶためのJC-STAR★1
〜BESS関連製品53件を登録番号付きで公開〜BMS/PCS/EMS/ESS関連の★1適合ラベル取得製品(当社再照合:2026-04-17、IPA製品リスト最終更新:2026-04-15)
2026.04.23
技術・仕様・EMS
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はじめての系統用蓄電池(BESS):役割・3つの市場・安全が5分でわかる
2025.09.21
技術・仕様・EMS
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はじめての系統用蓄電池(BESS) PCS・BMS・EMSが一目でわかる超入門 最初に覚える4つ:kW・kWh・Cレート・RTE 初心者投資家向け・商品別に"実務でわかる"解説2026年版 需給調整市場(EPRX)入門 【BESS向け】 JEPX(卸電力市場)入門 スポット/時間前のしくみと系統用蓄電池(BESS)の使い方まで一気に理解 容量市場(OCCTO)とは?
BESSの参加条件と収益の見方を、図解でやさしく解説 系統用蓄電池(BESS)の系統連系ガイド【2025年版】 — 申請から受給開始まで7ステップ — 消防危第200号解説 - リチウムイオン蓄電池の新設置基準
― 箱ごとに指定数量の倍数を合算しない運用・耐火性収納箱の要点解説 ― 意外と間違える:消防危303号の要点
—『離隔距離は各消防判断』と"合算しない"の条件を3分で理解 発電事業「10MWないと事業者になれない?」を正しく理解
BESS(蓄電池)にも対応した電気事業法の解説 民家から◯mは誤解:騒音規制は"測定位置×dB"が正解
民家からの距離基準は存在しないー正しい測定位置とdB値による判断 系統用蓄電池は第一種特定工作物?
— 都市計画法の位置づけと開発許可の要点
技術・仕様・EMS
2031年度、東京北線は613時間混む。大町線の出力制御率は12.389%
東京電力エリアで蓄電所の置き場所を探しているなら、9月18日に出たPDFを開く価値がある。5年後にどの送電線が、何時間、どれだけ混むのかが、設備名と実数で並んでいるからだ。量でいち
2026.09.18
技術・仕様・EMS
グリッドコード検討会 議事録——了承の裏で2MW基準とFSMが宿題に
電力広域的運営推進機関(OCCTO)は2026年9月10日、2026年8月21日に開催した第22回グリッドコード検討会の議事録と配布資料を公表した。議題は資料4「FRT要件の見直し
2026.09.10
技術・仕様・EMS
【2028年4月適用案】特高蓄電池、発注前にここを確認!PCS選びに関わる2つの変更点
〜事故時の動作を左右する「FRT要件」、何が変わる?〜
電力広域的運営推進機関、通称OCCTOは、2026年8月21日の第22回グリッドコード検討会で、特別高圧に連系する設備の「FRT要件見直し」を審議しました。今回の主な変更点は、「周波数変化率を300ms以上の時間幅で判定すること」と、「一定の電圧・位相変動でもPCSを解列させないこと」の2つです。
2026.09.01
技術・仕様・EMS
2MWが分かれ目!特高BESSに「1秒以内に動き出す」新要件案
〜2028年4月、LFC・EDC・LFSMで何が変わる?〜
電力広域的運営推進機関(OCCTO)の第22回グリッドコード検討会で、一定規模以上の蓄電池にLFC・EDC・LFSMという周波数調整機能を求める案が示されました。原則として対象になるのは、特別高圧で連系する定格出力2MW以上の蓄電池のうち、放電した電気が系統へ逆潮流する設備です。
2026.08.27
技術・仕様・EMS
蓄電池のフリッカ対策で一次調整力に周波数計測要件 ― PCSの移動平均計測時間幅は初期値0.1秒、既設は1年の経過措置
OCCTOは第62回需給調整市場検討小委員会の資料3で、蓄電池起因の電圧フリッカへの対応案を示した。一次調整力の要件にPCSの周波数計測仕様を新設し、移動平均計測時間幅は初期値0.1秒とする。既設リソースには要件化から1年間の経過措置を置く。
2026.07.31
技術・仕様・EMS
安心して選ぶためのJC-STAR★1
〜BESS関連製品53件を登録番号付きで公開〜
BMS/PCS/EMS/ESS関連の★1適合ラベル取得製品(当社再照合:2026-04-17、IPA製品リスト最終更新:2026-04-15)
本資料は、当社整理のBESS関連53件を、企業名・製品名・登録番号で確認できるようにまとめた文書です。
2026.04.23
技術・仕様・EMS
系統連系規程JEAC9701-2024の2026年追補版(その1) ― 蓄電設備の出力変化速度・充電時力率の要件を新設
日本電気技術規格委員会(JESC)は令和8年2月17日の第131回委員会で、系統連系規程JEAC9701-2024(JESC E0019(2024))の一部改定3案件を全員賛成で承認した。2026年追補版(その1)の中核は、大容量の蓄電設備が急峻に充放電することで電圧位相が急変し、他の発電等設備の単独運転検出機能が不要動作する懸念に対応する「出力変化速度」要件と、充電時の運転力率(系統側からみて進み)要件の新設である。配電系統に連系する系統用蓄電池の連系協議・設計の前提が直接変わる。
2026.02.17
技術・仕様・EMS
東京電力PG『系統連系技術要件【託送供給等約款別冊】』2026年4月1日実施版 ― 蓄電池を発電設備等とする連系の技術要件
東京電力パワーグリッドの託送供給等約款別冊『系統連系技術要件』の令和8年4月1日実施版。総則で「発電設備および蓄電池」を発電設備等と定義し、低圧・高圧・特別高圧それぞれに電気方式・運転可能周波数・力率・不要解列防止・電圧変動対策・出力変動対策・サイバーセキュリティ対策等を規定する、BESS連系の技術基準そのものである。
2026.02.13
技術・仕様・EMS
グリッドコード改定 ― 蓄電池の充電側力率設定を要件化、JC-STAR★1は2027年4月から系統連系の必須要件に
資源エネルギー庁は2026年2月9日の第7回 次世代電力系統ワーキンググループで、グリッドコード(新規連系電源が遵守すべき技術要件)の検討状況を報告した。フェーズ2'として高低圧の蓄電池を対象とした電圧変動対策(充電側力率設定)の要件化が決定。さらに分散型電源のサイバーセキュリティ対策として、太陽光・蓄電池にJC-STAR★1取得製品の使用を2027年4月(低圧50kW未満は経過措置で2027年10月)から系統連系の必須要件とする。
2026.02.09
技術・仕様・EMS
高圧連系の蓄電設備に出力変化速度5秒以上 ― 関西電力送配電が求めるランプ20%/秒以下・ステップ10%/ステップ以下
関西電力送配電は、高圧配電線に新たに蓄電設備を連系するお客さま向けに、充放電時の出力変化速度の設定を求める文書を示した。充電時・放電時の出力が0%から定格出力100%まで変化する時間を5秒以上とし、出力変化率はランプ状で20%/秒以下、ステップ状で10%/ステップ以下とする内容である。同社系統に逆潮流しない蓄電設備は対象外とされる。PCS・EMSのランプレート設定に直結する、地域固有の連系技術要件である。
2026.01.05
技術・仕様・EMS
民家から◯mは誤解:騒音規制は"測定位置×dB"が正解
民家からの距離基準は存在しないー正しい測定位置とdB値による判断
騒音規制は「dB値と測定位置」が基準であり、民家からの距離ではなく区域区分と時間帯別の基準値で判断します。
2025.10.20
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最初に覚える4つ:kW・kWh・Cレート・RTE
「蛇口とタンク」のたとえで学ぶ、バッテリー・蓄電システムの基本
2025.09.21
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2025.09.21
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余った電気は貯め、足りない時は戻す——系統を安定させる大規模電池の基礎を5分で解説します。
2025.09.21
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