作成日:2026.10.22
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※本記事は、作成日または最終更新日時点で公表されている制度情報・数値・資料に基づいて作成しています。
EPRX、需給調整市場システムの約定停止は「最適化計算で最適解が得られなかった」ため。10/17の第一報から10/18の終報まで、未操作の取引会員は「受諾可」扱い、再発時はリカバリWebアプリへ
需給調整市場の約定処理が10月17日に止まった件で、一般社団法人電力需給調整力取引所(EPRX)は同日15時30分の第一報から翌18日15時の終報まで、告知を5本出した。原因は18日の第四報で「最適化計算において最適解が得られず、約定処理が停止したもの」と説明された。需給調整市場システム(MMS)自体の不具合ではないとして、10月18日取引分(10月19日実需給分)は通常どおりMMSで約定処理し、同日15時に約定完了の終報を出した。コンティンジェンシー対応に移った10月18日実需給分は、17時00分までにリカバリWebアプリで受諾可否の操作をしなかった取引会員を「受諾可」として扱い、約定結果は後日公表するという。最適解が得られなかった組合せの中身と再発防止策はまだ書かれておらず、EPRXは事象の解明を「引き続き実施」としている。
CONTENTS目次
何が起きたか:EPRXは10月17日15時30分の第一報で需給調整市場システム(MMS)の約定処理に障害が出たと公表し、16時の第二報で入札データの健全性は確認できたとして10月18日実需給分をコンティンジェンシー対応に移行、取引会員にリカバリWebアプリで17時00分までに受諾可否を操作するよう求めた。17時30分の第三報で、10月18日実需給分をコンティンジェンシー対応に移行したこと、17時00分までに受諾可否の操作が無かった取引会員は「受諾可」としたこと、約定結果は後日公表することを告知した。10月18日11時の第四報で、事象は最適化計算で最適解が得られず約定処理が停止したもので、MMS自体の不具合ではないと説明し、同日の取引は通常どおりMMSで約定処理すると告知。同日15時の終報で、10月18日取引分(10月19日実需給分)の約定処理が完了したと公表した。
なぜ重要か:EPRXは「組合せによって最適解が得られないことがある」と書いており、同じ事象は今後も起こり得る。そのときは約定がリカバリWebアプリでの取引に切り替わり、取引会員は当日中の受諾操作が必要になる。操作しなければ「受諾可」とみなされ、自社の約定量・単価を確かめないまま受諾した扱いになる。
何をすべきか:10月18日実需給分で受諾可否を操作したか、未操作で「受諾可」とみなされた約定の内容が想定どおりかを確認する。最適解が得られない日に備え、リカバリWebアプリの操作手順と当日の受諾操作の担当を社内で決めておく。後日公表される約定結果と、EPRXが「引き続き実施」とする事象の解明結果を確認する。
10月17日の第一報から18日の終報までの経緯
EPRXは10月17日、新着情報に「需給調整市場システムの障害に伴う需給調整市場への影響に関するお知らせ」と題したPDFを続けて掲載した。15時30分付の第一報は短い。障害が起きたことと、原因と復旧見込みを確認中であること。書かれているのはこの2点だけである。
本日のMMS約定処理において、10/18実需給分の約定処理に障害が発生しております。原因や復旧見込みについて現在確認中
出典:EPRX【第一報】2026年10月17日30分後の第二報は、(1)市場取引の実施可否について、(2)その他、の2項目に分かれる。(1)の結論が、この日の取引分をコンティンジェンシー対応に移行するというものだ。
入札データの健全性は確認されていることから、2026年10月17日の取引分(10月18日実需給分)はコンティンジェンシー対応に移行します
出典:EPRX【第二報】2026年10月17日(1)市場取引の実施可否についてそのうえで取引会員には、リカバリWebアプリにログインし、17時00分までに受諾可否を対応するよう求めた。(2)その他は、状況が変わり次第ホームページとメールで知らせるという一文である。第二報は16時付なので、掲載から回答期限まで1時間しかなかった。通常なら前日取引に応札した会員は約定結果の通知を受け取るが、この日はその代わりに、会員が自分でアプリにログインして受諾するかしないかを返す形になった。17時までに回答できなかった会員がどう扱われるかは、第二報には書かれていなかった。
入札は受け付けられ、入札データは壊れていない。第一報が「本日のMMS約定処理」と書くとおり、止まったのは10月17日に行われた約定処理のうち、10月18日実需給分の処理である。入札データが健全だからこそ、約定処理のシステムが動かなくても別の手段で約定を成立させる道を選んだと読める。
EPRXの新着一覧をさかのぼると、直近にもう1件、市場運営に関わる障害の告知がある。10月5日【第一報】・10月6日【終報】の「中部電力PG中央給電指令所のシステム障害に伴う需給調整市場への影響」で、2週間で2件目になる。ただし性質は違う。10月上旬の件は一般送配電事業者側、中部電力パワーグリッドの中央給電指令所のシステム障害で、需給調整市場はその影響を受ける側だった。今回は送配電側ではなく、EPRX自身の市場システム(MMS)の約定処理が止まり、取引会員にリカバリWebアプリでの受諾回答を求める事態になった。前回より市場運営の中枢に近い出来事である。
第一報・第二報を含め、終報までの告知は5本になる。告知の時刻は、EPRXの新着一覧と各PDFのファイル名(202610171530・202610171730など)による。本文に印刷されているのは日付だけで、時刻は書かれていない。
| 報 | 日時 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 第一報 | 10/17 15:30 | 10月18日実需給分の約定処理に障害。原因・復旧見込みは確認中 |
| 第二報 | 10/17 16:00 | 入札データの健全性を確認。10月17日取引分をコンティンジェンシー対応へ。リカバリWebアプリで17時00分までに受諾可否を対応 |
| 第三報 | 10/17 17:30 | コンティンジェンシー対応への移行を伝達。原因は調査中。約定結果は後日公表。17時00分までに未操作の会員は受諾可 |
| 第四報 | 10/18 11:00 | 事象は最適化計算で最適解が得られず約定処理が停止したもの。MMS自体の不具合ではない。本日は通常どおりMMSで約定。解明は引き続き実施 |
| 終報 | 10/18 15:00 | 10月18日取引分(10月19日実需給分)の約定処理が完了 |
第一報・第二報の段階では「原因や復旧見込みについて現在確認中」だった。第三報で未操作の会員の扱いと約定結果の公表時期が、第四報で原因の種類と再発時の手順が示された。以下、第三報から順に見ていく。
第三報:未操作の会員は「受諾可」、約定結果は後日公表
第三報(10月17日17時30分)は、コンティンジェンシー対応に移行したことを伝える告知である。本文は短い。
需給調整市場システムの約定処理の障害に伴い、2026年10月17日取引分(10月18日実需給分)については、コンティンジェンシー対応に移行しました。障害の原因については現在調査中です。
出典:EPRX【第三報】2026年10月17日続けて2点が書かれている。(1)約定結果の公表は、コンティンジェンシー対応による約定結果をEPRXのWebサイトに「後日」公表する。(2)約定結果の受諾可否は、次のとおりである。
17時00分までにリカバリWebアプリによる約定結果の受諾可否操作がなかった取引会員さまにおかれましては、受諾可とさせていただいております。
出典:EPRX【第三報】2026年10月17日(2)約定結果の受諾可否その他ここが取引会員にとって実務上いちばん効く部分だと編集部はみている。第二報の時点では、回答が無かった場合にどう扱われるかは書かれていなかった。第三報で、それが「受諾可」だと示された。つまり、17時00分までにリカバリWebアプリを操作しなかった会員は、自社の約定量・単価を自分の目で確かめないまま、受諾したものとして扱われている。16時に掲載された第二報を見落とした、あるいは担当者がログインできなかった会員ほど、この扱いの影響を受ける。
約定結果の公表が「後日」となっている点も残る。第三報は公表日を示していない。
第四報:原因は「最適解が得られず」、MMS自体の不具合ではない
翌18日11時の第四報で、EPRXは事象の種類を初めて示した。
今回の事象は、最適化計算において最適解が得られず、約定処理が停止したものです。
最適化計算においては、組合せによって最適解が得られないことがあり、MMS自体の不具合ではなく、MMSの約定処理自体は実施できることから、本日の取引については通常通りMMSによる約定処理を実施します。
なお、最適解が得られなかった場合はリカバリWebアプリによる取引に移行します。
出典:EPRX【第四報】2026年10月18日需給調整市場の約定は、一次調整力、二次調整力①②、三次調整力①②、それに複合商品の入札を同時に最適化して決める。EPRXの説明どおりなら、入札の組合せ次第で約定計算が解を返さない日が今後も出得る。EPRXはそれを「組合せによって最適解が得られないことがあり」と一般論の形で書き、だからMMS自体の不具合ではない、と整理した。
この整理には2つの意味がある。ひとつは、10月18日の取引を通常どおりMMSで約定処理できる根拠になること。もうひとつは、再発時の手順が決まったこと。最適解が得られなかった場合はリカバリWebアプリによる取引に移行する、と第四報は書いた。前日に取引会員が経験した手順が、今後の標準の扱いになる。
一方で、第四報は「昨日の組合せによって最適解が得られなかった事象の解明については、引き続き実施します」とも書いている。事象の種類は示されたが、なぜその組合せで解が得られなかったのかは、まだどこにも書かれていない。
第1章で触れた10月5日から6日の件は障害の主体が送配電側だったが、今回は市場の約定ロジックの側で起きたことが、第四報ではっきりした。
終報で閉じたこと、まだ書かれていないこと
同じ18日の15時、EPRXは終報を出した。
2026年10月18日取引分(10月19日実需給分)については、需給調整市場システムの約定処理が完了しておりますので、お知らせいたします。
出典:EPRX【終報】2026年10月18日これで、コンティンジェンシー対応は10月18日実需給分の1日で終わった。第四報が予告したとおり、18日取引分は通常どおりMMSで約定し、リカバリWebアプリへの再移行は起きていない。終報には、前日のコンティンジェンシー対応への協力に対する謝辞も添えられている。
閉じたのは約定処理の話であって、事象そのものではない。終報の時点で書かれていないことを挙げておく。
- 10月18日実需給分(コンティンジェンシー対応分)の約定結果。第三報は「後日」公表とし、日付は示していない
- なぜ10月17日の入札の組合せで最適解が得られなかったのか。第四報は解明を「引き続き実施」とする
- 影響額。コンティンジェンシー対応で約定した量・単価が通常の約定とどう違ったかは、約定結果の公表を待つ必要がある
- 再発防止策。約定ロジックの変更などは、10月18日の終報までの告知に無い
編集部としては、約定結果の公表と解明結果の公表を次の確認点にしている。公開日の10月22日時点で、この2点は本稿では確認していない。
取引会員と投資家が今確かめること
| # | 確かめること | 根拠 |
|---|---|---|
| 1 | 10月18日実需給分で、17時00分までにリカバリWebアプリで受諾可否を操作したか。未操作で「受諾可」とみなされた約定の量・単価が自社の想定どおりか(取引会員) | 第三報(2) |
| 2 | 最適解が得られない日に備え、リカバリWebアプリの操作手順と、当日の受諾操作の担当(不在時の代行を含む)を社内で決めてあるか | 第四報 |
| 3 | EPRXが後日公表する10月18日実需給分の約定結果を取りに行く体制があるか | 第三報(1) |
| 4 | EPRXが「引き続き実施」とする事象の解明結果と、再発防止策の公表を追えているか | 第四報 |
読者ごとに影響を分けると、こうなる。
運用(蓄電池の運用者・アグリゲーター):最適解が得られない日はリカバリWebアプリでの取引に切り替わり、当日中の受諾操作が必要になる。未操作は受諾可とみなされる。当日の操作担当と確認手順を決めておく必要がある。今回は夕方に1時間の期限で来た。
投資(需給調整市場の収益を前提にした投資家・金融機関):影響は1日分で、収益への影響は限られる。ただし、約定ロジックが解を返さない事象が「組合せによって」起こり得るとEPRX自身が書いている。需給調整市場の収益を前提にした事業計画では、約定手続の運用負荷として見ておく。影響額は約定結果の公表まで分からない。
開発・EPC:直接の影響はない。
今回の告知は、市場システムが壊れたという話ではなく、入札の組合せによっては約定計算が解を返さず、その日は手動に近い手順に切り替わるという市場の性質を、運営者が文書で認めたものと読める。事業者側に当日の受諾操作ができる体制があるかどうかは、収益の前提条件の一つとして確かめておきたい。解明結果と再発防止策は未公表で、ここは続報を待つ。
よくある質問
Q1. 需給調整市場システム(MMS)そのものが壊れたのですか。
Q2. 「受諾可とさせていただいております」とは、どういう扱いですか。
Q3. 10月19日実需給分以降の取引は通常どおりですか。
Q4. 同じことはまた起こりますか。
Q5. 10月18日実需給分の約定結果はいつ分かりますか。
Q6. 原因は解明されたのですか。
編集部の見立て
- 「MMS自体の不具合ではない」という整理は、裏を返せば、同じ入札の組合せが来れば同じことが起きる、という意味でもある。EPRXが「組合せによって最適解が得られないことがあり」と一般論で書いた以上、取引会員はリカバリWebアプリへの移行を例外ではなく手順の一部として備えるべきだと編集部は考える。
- 未操作を「受諾可」とする扱いは、市場を止めないための選択として理解できるが、取引会員にとっては自分で確かめていない約定を受け入れたことになる。10月18日実需給分の約定結果が公表されたとき、想定と違う量・単価で受諾扱いになっていた会員がいなかったかが、次の論点になる。
- 事象の解明は「引き続き実施」で、再発防止策も書かれていない。EPRXが解明結果や約定ロジックの見直しを公表した時点で、この記事は書き直す必要がある。今回は、第一報から終報までの告知5本に書かれている事実と、まだ書かれていないことの線引きまでにとどめた。
編集体制と事実確認プロセス
BESS NEWSの記事はこう作っています
- BESS NEWSは一次情報主義を採ります。官公庁・電力広域的運営推進機関・一般送配電事業者・市場運営者などが自ら公表した文書とページのみを出典とし、業界紙・ニュースサイト・プレスリリース配信の二次情報は出典に用いません。
- 本稿は、EPRXが新着情報に掲載した第一報から終報までのPDF 5本(各1頁。20261017_eprx_202610171530.pdf・20261017_eprx_202610171600.pdf・20261018_eprx_202610171730.pdf・20261018_eprx_202610181100.pdf・20261018_eprx_202610181500.pdf)にもとづきます。第一報・第二報は2026年10月17日の監視で、第三報・第四報・終報は10月18日の監視で取得し、全文をテキストに取り出して精読しました。10月17日の記事と10月18日の記事を分けず、1本にまとめています。
- 告知の時刻(15:30・16:00・17:30・11:00・15:00)は、EPRXの新着一覧とPDFのファイル名によるもので、本文には日付のみが印刷されています。
- 解が得られなかった組合せの内容、影響額、再発防止策、10月18日実需給分の約定結果は、10月18日の終報の時点で未公表です。EPRXが後日公表するとした10月18日実需給分の約定結果と、事象の解明結果は、公開日の10月22日時点で本稿では未確認です。未確認のことは確認済みのように書いていません。
- 「編集部の見立て」は一次情報の事実にもとづく編集部の解釈で、確定的な見通しではありません。
数値照合表
本文に出した主要な数値と記載を、一次情報の該当箇所と1対1で対照した表である。
| # | 本文の数値・事実 | 一次情報の記載 | 出典(該当箇所) |
|---|---|---|---|
| 1 | 10月17日取引分(10月18日実需給分)をコンティンジェンシー対応に移行 | 「2026年10月17日取引分(10月18日実需給分)については、コンティンジェンシー対応に移行しました」 | 第三報 本文冒頭 |
| 2 | 第三報の時点で原因は調査中 | 「障害の原因については現在調査中です」 | 第三報 本文冒頭 |
| 3 | コンティンジェンシー対応による約定結果はWebサイトに後日公表 | 「弊所Webサイトへのコンティンジェンシー対応による約定結果の公表は後日致します」 | 第三報(1)約定結果の公表 |
| 4 | 17時00分までに受諾可否の操作が無かった取引会員は受諾可 | 「17時00分までにリカバリWebアプリによる約定結果の受諾可否操作がなかった取引会員さまにおかれましては、受諾可とさせていただいております」 | 第三報(2)約定結果の受諾可否その他 |
| 5 | 事象は最適化計算で最適解が得られず約定処理が停止したもの | 「今回の事象は、最適化計算において最適解が得られず、約定処理が停止したものです」 | 第四報 本文第1段落 |
| 6 | 組合せによって最適解が得られないことがあり、MMS自体の不具合ではない | 「組合せによって最適解が得られないことがあり、MMS自体の不具合ではなく、MMSの約定処理自体は実施できる」 | 第四報 本文第2段落 |
| 7 | 10月18日の取引は通常どおりMMSで約定処理 | 「本日の取引については通常通りMMSによる約定処理を実施します」 | 第四報 本文第2段落 |
| 8 | 最適解が得られなかった場合はリカバリWebアプリによる取引に移行 | 「最適解が得られなかった場合はリカバリWebアプリによる取引に移行します」 | 第四報 本文第3段落 |
| 9 | 解が得られなかった事象の解明は引き続き実施 | 「昨日の組合せによって最適解が得られなかった事象の解明については、引き続き実施します」 | 第四報 本文末尾 |
| 10 | 10月18日取引分(10月19日実需給分)の約定処理が完了 | 「2026年10月18日取引分(10月19日実需給分)については、需給調整市場システムの約定処理が完了しておりますので、お知らせいたします」 | 終報 本文冒頭 |
| 11 | 終報にコンティンジェンシー対応への協力の謝辞 | 「昨日はコンティンジェンシー対応にご協力をいただきありがとうございました」 | 終報 本文第2段落 |
| 12 | 第一報:10月18日実需給分の約定処理に障害。原因・復旧見込みは確認中 | 「本日のMMS約定処理において、10/18実需給分の約定処理に障害が発生しております。原因や復旧見込みについて現在確認中」 | 第一報 本文 |
| 13 | 第二報:入札データの健全性を確認し、リカバリWebアプリで17時00分までに受諾可否を対応 | 「入札データの健全性は確認されていることから、2026年10月17日の取引分(10月18日実需給分)はコンティンジェンシー対応に移行します」、リカバリWebアプリにログインし17時00分までに受諾可否を対応 | 第二報(1)市場取引の実施可否について |
| 14 | 第二報:続報はホームページとメールで通知 | 「状況が変わり次第、ホームページ上ならびにメールにてお知らせ」 | 第二報(2)その他 |
| 15 | 10/5【第一報】・10/6【終報】の中部電力PG中央給電指令所のシステム障害。2週間で2件目 | 10/5【第一報】・10/6【終報】「中部電力PG中央給電指令所のシステム障害に伴う需給調整市場への影響」 | EPRX 新着情報(10月17日 17時台取得) |
| 16 | 各報の時刻 15:30・16:00・17:30・11:00・15:00 | 新着一覧の掲載【第一報】【第二報】【第三報】10/17/【第四報】【終報】10/18 と、PDFファイル名 202610171530・202610171600・202610171730・202610181100・202610181500 | EPRX 新着情報・各PDFのURL |
出典(一次情報)
- EPRX【第三報】需給調整市場システムの障害に伴う需給調整市場への影響に関するお知らせ(PDF・1頁)(2026年10月17日 17:30 掲載)
- EPRX【第四報】需給調整市場システムの障害に伴う需給調整市場への影響に関するお知らせ(PDF・1頁)(2026年10月18日 11:00 掲載)
- EPRX【終報】需給調整市場システムの障害に伴う需給調整市場への影響に関するお知らせ(PDF・1頁)(2026年10月18日 15:00 掲載)
- EPRX【第一報】需給調整市場システムの障害に伴う需給調整市場への影響に関するお知らせ(PDF・1頁)(2026年10月17日 15:30 掲載)
- EPRX【第二報】需給調整市場システムの障害に伴う需給調整市場への影響に関するお知らせ(PDF・1頁)(2026年10月17日 16:00 掲載)
- EPRX 新着情報(一般社団法人電力需給調整力取引所)
※二次情報(業界紙・ニュースサイト・プレスリリース配信)は出典に用いていません。
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